2010年02月25日

パソコンが起動しなくなった時・・・ その2

LIVE CD』として代表的な『Ubuntu』を使用した方法を記録します。
まず、『Ubuntu』を使用するにあたって最低動作環境、つまりパソコンのスペックを記します。

Pentium互換CPU 500MHZ以上(可能ならば、Pentium1.6GHZ以上)
メモリ 194Mバイト以上(可能ならば、512Mバイト以上)
グラフィック機能 1024×784ドット以上が必要である。
ただし、細かい用件で動作しないパソコンもあるかもしれませんのでご了承ください。

早速、大まかな手順を記録します。

Step1:ファイルの退避先となるUSBメモリやハードディスクを用意する
Step2:作成したUbuntuでパソコンを起動する
Step3:Ubuntuを使って内蔵ハードディスクにファイルをコピーする
Step4:Windowsを再インストールする(メーカー製パソコンではリカバリーディスクなどを使って購入時の状態に戻す)
Step5:退避させておいたファイルを、再インストールしたWindowsに戻す。
この記事には、あえて『Ubuntu』のCDを作成する手順は 省いておきます。必要な方は、すぐに知れべられると思いますので ネット検索して作成してみてください。
参考サイト:http://www.ubuntulinux.jp/
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ラベル:LIVE CD
posted by ハル at 18:06| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

パソコンが起動しなくなった時、保存しておいたデータは・・・

間違った操作をしたときや、ウィルスの感染など Windowsのシステムナ何らかの不具合が起きて、パソコンの電源を入れてもWindowsが起動しなくなることがある。
こうしたトラブルが発生した場合でも、ハードウェアに起因する障害でなければ、Windowsを再インストールすれば再びWindowsを利用できるようになる。

しかし、windowsの再インストール時にハードディスクをフォーマットしたり、メーカー製パソコンのリカバリー機能を使って購入時の状態に戻すと、使用者がそのハードディスクに保存していたファイルはすべて消えてしまいます。続きを読む
ラベル:起動ディスク
posted by ハル at 17:09| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

MACアドレスフィルタリング

MACアドレスの続きです。

もう一度、セキュリティについての確認をしてみます。

セキュリティを何もしない無線LANは危険そのものです!
無線LANをただで使われるだけの事ならまだ良いのですが、通信データの傍受やデータの漏洩、それだけでは無く犯罪の踏み台にまで利用されてしまう可能性があります。

その為には、「接続出来る機器の制限」 と「通信データの暗号化」 を行い万全な対策をする必要があると思います。

そこで、MACアドレスフィルタリングについて具体的に、記録しようと思います。

無線アクセスポイントの設定

「MACアドレス」 とは Media Access Control Address の略称で「マックアドレス」 と読みます。
「MACアドレスによるアクセス制限」 の意味するところは、『無線アクセスポイントに接続できるパソコンを限定する』 ということです。
本格的な侵入者に対しては効果が無い側面もあると記しましたが有効な手段ひとつと思っています。

厳密に言えば、子機側のパソコンで使用する無線LANアダプタに固有に決められている「MACアドレス」 を無線アクセスポイント(親機側)に記憶させて、それ以外の通信を受け付けないように制限することです。

この設定は通常 無線アクセスポイント付属のユーティリティソフトや、ブラウザソフトで行います。

因みに、「MACアドレス」 は自由に決めるものではなく、ネットワーク機器を製造したメーカーの責任で割り当てられていて、絶対に重複しない固有なアドレスです。

この 「MACアドレス」 の構成は 12桁で、前の6桁が 「製造メーカー」 を表し、後の6桁は独自にメーカーが割り当てた番号になっているようです。続きを読む
posted by ハル at 10:17| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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