2010年02月13日

MACアドレスについての覚書

もう一度、セキュリティについての確認をしましょう!

セキュリティを何もしない無線LANは危険そのものです!
無線LANをただで使われるだけの事ならまだ良いのですが、通信データの傍受やデータの漏洩、それだけでは無く犯罪の踏み台にまで利用されてしまう可能性があります。

その為には、「接続出来る機器の制限」 と「通信データの暗号化」 を行い万全な対策をする必要があると思います。

その為に、MACアドレスフィルタリング設定する価値があると思います。

「MACアドレス」 とは Media Access Control Address の略称で「マックアドレス」 と読みます。
「MACアドレスによるアクセス制限」 の意味するところは、無線LAN設定時に『無線アクセスポイントに接続できるパソコンを限定する』 ということでしたね。
本格的な侵入者に対しては効果が無い状況もあると 記しましたが有効な手段ひとつと思っています。厳密に言えば、子機側のパソコンで使用する無線LANアダプタに固有に決められている「MACアドレス」 を無線アクセスポイント(親機側)に記憶させて、それ以外の通信を受け付けないように制限することです。この設定は通常 無線アクセスポイント付属のユーティリティソフトや、ブラウザソフトで行います。
因みに、「MACアドレス」 は自由に決めるものではなく、ネットワーク機器を製造したメーカーの責任で割り当てられていて、絶対に重複しない固有なアドレスです。
この 「MACアドレス」 の構成は 12桁で、前の6桁が 「製造メーカー」 を表し、後の6桁は独自にメーカーが割り当てた番号になっています。

無線LAN機器 周りの評判からの推薦です。NEC AtermWR8300N(単体モデル) PA-WR8300N
posted by ハル at 23:36| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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