2010年02月17日

パソコンで地デジを視聴する その2

初めに、ディスプレイについて
ディスプレイとパソコンの接続方法で、著作権保護の観点から利用できないこともあるようです。

デスクトップの場合、
@アナログ接続すると表示解像度が制限されて画質が落ちるとのこと。
Aデジタル接続の場合は、『HDCP』 と呼ばれる著作権保護機能に、パソコンとディスプレイの両方が対応してることが必要です。

ノートパソコンの場合、
あまり問題がないようですが、画像データを画面に表示する『グラフィックカード』の性能に依存します。確認するには、地デジチューナーを発売しているメーカーーが、視聴できるか確認するソフトを配布しているようです。
購入する前に、かならず確認しましょう。

次のチェック事項は、
パソコンのスペックです。
デジタル放送の、ハイビジョンはかなりたくさんのデータを処理することになるので 5年以上前のパソコンやネットブックと呼ばれる低価格パソコンでは、うまく視聴できないことが多いようです。

バッファローの場合は(パソコンの性能に合わせて能力調整)、高性能パソコンならデジタル放送の画質をそのまま、ちょっと旧式のパソコンならDVD相当と言うように、パソコンに合わせて地デジの画質を調整し、低スペックのパソコンでも視聴できるようです。
この記事に、紹介したのは『BUFFALO USB用 地デジチューナー DT-H45/U2』の場合です。

ただし、衛星デジタル放送のチュ−ナーは無く、地上デジタル放送に限定されるようです。

参考ページ
バッファローの使い方サイトURL:http://buffalo.jp/products/catalog/multimedia/chideji/guide.html
バッファロー直販サイト:バッファローダイレクト
ラベル:地デジ
posted by ハル at 09:03| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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