2010年03月17日

ハードディスクの寿命を延ばす その1

まず はじめに、ハードディスクの寿命を縮める原因を考えてみます。

それは、セクターの不良とファイルの断片化といわれています。

セクターの不良とは、ハードディスク内のデータを記録するディスク上に部分的な不良が生じること。

また、ファイルの断片化は、一つのファイルがディスク上の離れた記録場所(クラスター)に点々と配置されてしまうことです。

どちらも長年パソコンを使っていれば必ず起こる現象だが、放置しておくとハードディスクの寿命を縮めます。

何故なら、そのまま使い続けるとハードディスクがデータを読み書きするときに ヘッドを頻繁に動かさなければならず、それが大きな負担になるようです。

そのために、『チェックディスク』と『デフラグ』を実施する必要性があります。

と言うのも
『チェックディスク』は、セクターの不良を発見し修復し、
『デフラグ』では ファイルの断片化を解消できます。

このことによって、ハードディスクの負荷を減らし長持ちさせることができます。
posted by ハル at 17:39| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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