2010年03月18日

ハードディスクの寿命を延ばす その2

ハードディスクの仕組みについて、確認してみましょう。

データを記録する為のディスクが入っています。

そして、ウィンドウズは、ディスクを『クラスタ』と呼ばれる細かい領域に同心円状に区分して各々ファイルを保存しています。

また、ファイル名や属性といったファイルを管理する情報はデータ領域とは別個に『ファイルの管理情報』として保存されています。

この場合、『チェックディスク』の役割は…

ということで、『チェックディスク』を行うことによってファイルの管理情報の異常を見つけ出して修正します。

さらに、ディスクの一部に不良があると その部分にはデータが書き込めないので、そのエラーを修復します。

そして、データを保存していない未使用のクラスタも含めてディスク全体を検査し、不良個所を探し出し わずかな部分でも物理的な不具合があれば 今後その部分を使用しないように設定します。
posted by ハル at 18:12| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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