2010年03月26日

ハードディスクドライブの故障予兆を事前に知る・・・

ハードディスクの故障は、内部に大切なデータが保管されています。

大切に使っていても、いつかは壊れる消耗品と覚悟しておき、予兆が出始めたら大切なデータをバックアップするなどの緊急処置をとりましょう。

症状として

異常な音が出始めたら要注意

ハードディスクドライブが物理的に壊れるときは、その前兆としてハードディスクドライブから『カラカラ』という音が聞こえたり、モーターの回転音がいつもより大きくなったりします。

音が聞こえ始めると、完全に壊れるまでの猶予期間はそれほど残されていません。

手遅れになる前に、即座に大切なデータをバックアップして修理をすれば、記録データを後からコピーできます。特定のソフトが起動しないとか、特定のファイルが開けない

強い衝撃が加わってヘッドが記録ディスクにぶつかったり、製造時に混入したゴミや内部に取り付けられている乾燥材が飛散すると、ディスクに傷がついて読み出しができなくなります。

しかし、軽微な状態ならチェックディスクで対応できる場合がありますので早めに対処しましょう。
posted by ハル at 16:31| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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