2010年05月17日

インターネットは、どうなっているのか 2

ネットワークアドレスとホストアドレスの境目の決め方はどうやっているかと言うと、『クラス』という分類方法で仕分けしているようです。

IPアドレスは32ビットの値なので、クラスはIPアドレスの上位1〜4ビットの値によって5つに分類されるようです。

『クラスA』 最初の1ビットが『0』で始まるもの 126個のネットワークアドレス

それぞれのネットワークでは、1677214台のホストを管轄します。

『クラスB』 先頭の2ビットが『10』で始まるもの 16384個のネットワークアドレス

『クラスC』 最初の3ビットが『110』で始まるもの 2097152個のネットワークアドレス

などに分類されているようです。

その他に、クラスD・Eがあります。

現在は、ホストに割り当てるIPアドレスとしてはクラスA〜Cの範囲のIPアドレスを使用することになっています。

どのクラスを使うかは、ホストの数によって決定されます。

ということは、ホストの数が254台以内であればクラスCを選択し、それ以上ならクラスBを使用することになるようです。

次回は、さらに サブネットマスクについて 記録しようと思います。
posted by ハル at 18:08| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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