2010年06月04日

インターネットは、どうなっているのか 3

サブネットマスクとは

例えば、255台のホストがあるネットワークではクラスBのIPアドレスを使用することになります。

すると、クラスBでホストに割り当てられる65534個のうち、65279個のIPアドレスが無駄になってしまいます。

それで、ネットワークアドレスの範囲を細かく分割できるように『サブネットマスク』と言う仕組みが用意されたようです。

クラスではネットワークアドレスの長さが固定されていましたが、サブネットマスクを使用することで、ネットワークアドレスとホストアドレスの境目を細かく指定できるようになるわけです。よく見かけるサブネットマスクは『255.255.255.0』などと表記されますが、サブネットマスクもIPアドレスと同じように32ビットの値です。

最終的には、IPアドレスとサブネットマスクとの組み合わせによってネットワークアドレスが決定されます。

例えば、IPアドレス 192.168.0.180 サブネットマスク255.255.255.192で分割すると 192.168.0.128のネットワークアドレスに属すことになります。(AND演算により、処理されます。)

と言うことですが、よく解かりませんね。

理解するまでには、相当 時間が掛かかりそうです。
posted by ハル at 19:20| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | インタネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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