2012年11月04日

オフィスプログラムのアンインストールができない時の対処方法について

オフィスプログラムを削除しようとすると、
『この修正プログラム パッケージを開くことができませんでした。修正プログラム パッケージが存在し、アクセスできることを確認してください。またはアプリケーション ベンダーに問い合わせ、Windows インストーラーの修正プログラム パッケージが有効であることを確認してください。』
と表示された場合の対処方法について。

@ Microsoft Fixit 50123 をダウンロードして実行する。
  今回は、プログラムの修復はできませんでした。
A Microsoft Office を修復または再インストールする
  コントロールパネルから、削除は全く動作しませんでした。
  また、CDから オフィスの再インストールもCDが全然動きませんでした。
B Windowsインストーラ起動時のエラーを解消する
Windowsインストーラは、ハードディスクにファイルをコピーするとともに、レジストリ情報を更新している。
何らかの理由からこれら両者の間で不整合が起こると、以後、インストール処理が実行できなくなる場合がある。

ということで、今回は以下の手段を試してみました。
不整合を起こしたアプリケーションの情報をクリーンアップする無償ツールが公開されている。
ということで、詳しく記載されているサイトを調べてみました。

また、Office製品に限らず、Windowsインストーラを使っている製品で、下記のようなエラーメッセージが出て、インストールもアンインストールも出来なくなってしまう場合があります。

「選択した機能は CD-ROM、または現在使用できない他のリムーバブル ディスクにあります。Office XP product ディスクを挿入し、[OK] をクリックします」
(このエラーのみ良く似たメッセージで対処方法が違うものもあります)

このようなエラーが出た場合は、「Windows Installer CleanUp ユーティリティ」を使うことで、復旧することがあります。

ということで、実際に実施した結果は 次回に記載したいと思います。
posted by ハル at 09:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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